歴史・沿革

1950年代

1956年6月 防虫網専業製造会社として、東京都中央区日本橋本町に東海編織株式会社として設立。同時に東京営業所を本社に併設。
1956年10月 静岡県浜松市に浜松工場を設置(1978年、袋井工場へ統合したことにより閉鎖)。
1957年5月 塩化ビニリデン製防虫網の製造販売開始。
1959年6月 塩化ビニール製防虫網の製造販売開始。
1959年9月 大阪市東区(現中央区)に大阪営業所を開設。
1950年台浜松駅周辺
1950年代 浜松駅周辺
浜松工場内、検反場
浜松工場内、検反場

1960年代

1962年11月 農業資材に進出、防風網、防蛾網、防霜網、遮光網の製造販売開始。
1964年8月 福岡市天神町(現中央区天神町)に福岡出張所開設(1990年10月、福岡営業所に昇格)。
1964年12月 静岡県袋井市に袋井工場を設置。
1965年4月 ポリプロピレン製防虫網の製造販売開始。
1967年4月 ポリエチレンモノフィラメントの製造を目的として、東西化成株式会社を岡山市に設立。
1968年12月 三菱化成株式会社(現三菱化学株式会社)が資本参加。
当時の防風網カタログ
当時の防風網カタログ
浜松工場内、織布工場
浜松工場内、織布工場

1970年代

1970年2月 袋井工場にポリエチレンテープヤーン製造工場を建設。テープヤーンの製造を開始。
1970年10月 (東海編職株式会社から)ダイオ化成株式会社に商号変更。
袋井工場内、織布工場
袋井工場内、織布工場
浜松工場空撮
浜松工場空撮

1980年代

1983年4月 土木資材植生網の製造販売開始。
当時の袋井工場
当時の袋井工場
当時の網戸張替製品
当時の網戸張替製品

1990年代

1990年5月 袋井工場にラッセル編立機を導入。編物製品の製造販売を開始。
1992年12月 本社を東京都中央区日本橋堀留町へ移転。
1994年5月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
1994年9月 本社を東京都中央区日本橋本町へ移転。
1998年2月 静岡県掛川市に掛川工場を設置。
1998年2月 東西化成株式会社を岡山市より掛川市に移転。
1999年2月 本社を東京都中央区日本橋大伝馬町へ移転。
竣工した掛川工場
竣工した掛川工場
袋井工場空撮
袋井工場空撮

2000年代

2000年10月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
2001年11月 子会社東西化成株式会社を吸収合併。
2002年7月 ISO9001登録認証(認証番号JQA-QM8569)
2003年9月 袋井工場に新生産棟を建設し、既存の生産設備を移設。従来の生産棟は倉庫に改修。
2004年6月 本社を東京都中央区明石町へ移転。
大阪営業所を大阪市中央区南船場へ移転。
2005年4月 日本ウェーブロック株式会社と持株会社制による経営統合を行い、持株会社であるウェーブロックホールディングス株式会社の100%子会社となる。
(これに伴い、当社単体での上場を廃止)
2006年11月 合成繊維資材網の縫製加工を目的とする掛川ソーイング株式会社を設立。
2008年3月 エコアクション21登録認証(認証番号002322)
2009年12月 袋井工場に新物流倉庫棟を建設。
2009年12月 大阪営業所を大阪市中央区久太郎町へ移転。
農業用被覆資材ベタロン発売
農業用被覆資材ベタロン発売
当時の袋井工場
当時の袋井工場

2010年代

2012年6月 中国遼寧省大連市に農園芸用ネットの製造・販売を目的とする大連嘉欧農業科技有限公司を設立。
2012年7月 中国山東省威海市にて物流・倉庫事業を展開する威海精誠物流有限公司に出資。
2013年5月 袋井工場倉庫棟へ太陽光発電装置を設置・稼働。
2014年3月 袋井工場に物流倉庫機能をベースとし、太陽光発電装置も備えた新管理棟を竣工。
袋井現管理棟
袋井新管理棟
創立60周年(2016)に伴う新ロゴマーク
創立60周年(2016)に伴う新ロゴマーク
ページトップに戻る